「キャラバン・メイト」養成研修で、グループワークに臨む田名部高校JRC部の生徒たち
「キャラバン・メイト」研修の修了証を受け取った田名部高校JRC部の生徒たち

 青森県むつ市の田名部高校JRC部の生徒が、認知症への理解を地域に広げる活動を本格的に始める。9日は、認知症サポーター養成講座の講師役「キャラバン・メイト」になるための研修を受け、キャラバン・メイト登録が決まった。7月1日に同市の大平小学校で、初の講師を務める予定。生徒たちは「高校生らしく、正確な知識を楽しく伝えられるような講座をつくりたい」と抱負を語った。

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