知人男性の妻の体を触ったなどとして、警視庁蔵前署が強制わいせつの疑いで、総務省の30代の男性職員を書類送検していたことが12日、同署への取材で分かった。7日付。

 蔵前署によると、男性はノンキャリアの職員。調べに対し、体を触ったことは大筋で認めているが「酒に酔っていて、よく覚えていない」と供述している。

 書類送検容疑は4月上旬、東京都内の知人男性宅で飲食した際、男性が席を離れた間に、男性の妻の体を無理やり触ったほか、キスをした疑い。

(共同通信社)