無人トラクターを見学する参加者ら

 青森農協稲作部会(豊川民男会長)は12日、青森市の同農協東支店近くで、無人トラクターや小型無人機ドローンの実演会を開いた。人手・労力不足を背景に、ロボットや人工知能(AI)を活用した「スマート農業」が注目される中、生産者に最新の機材に触れてもらうのが狙い。実演会では、コメ農家や農協関係者ら約30人がメーカー担当者の話を聞きながら、導入の可能性を探った。

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