地鎮祭でくわ入れをするごしょつがる農協の白戸組合長

 ごしょつがる農協(本店・青森県五所川原市)が新設するコメの精米、乾燥施設の地鎮祭が12日、同市梅田の建設予定地で開かれた。6月中に着工し、2020年産米の収穫後、本格稼働する見通し。これまで県外の業者に委託していた輸出向けの精米、真空パック処理を同農協が自前で行えるようになり、流通コストの削減が期待される。

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