国内で初めて誕生したアハルテケの子馬ファミリア(左)。右は母馬のファルギザ=アハルテケ長谷川牧場

 中央アジアが原産で、光沢のある毛並みから“黄金の馬”とも呼ばれる「アハルテケ」の赤ちゃんが5月末、青森県南地方のアハルテケ長谷川牧場で誕生した。同牧場は国内で唯一アハルテケを飼育しており、繁殖に成功したのは国内初。世界に約3千頭しかいないとされる希少種で、飼育員らは「純血種を増やし未来へ残していきたい」と元気に駆ける子馬を見守っている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)