自分たちで描いたイラスト案を見ながら、豊川さん(左から3人目)と話し合う美術部の生徒たち
国重文の土偶「縄文くらら(愛称)」(野辺地町立歴史民俗資料館提供)

 青森県野辺地町で出土した国重要文化財の土偶「縄文くらら(愛称)」のPR用イラストとグッズ作りに、野辺地中学校美術部の生徒たちが取り組んでいる。同町教委との協働事業で、完成したグッズは10月以降、実際に販売される予定。国内外の縄文ファンに気に入ってもらえるデザイン・商品にしようと、生徒たちは張り切っている。

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