青森・秋田両県や関係省庁などでつくる白神山地世界遺産地域連絡会議は23日、繁殖力が強く、植生などへの影響が懸念されるニホンジカの白神山地世界遺産地域や周辺での目撃頭数など、本年度の調査結果を発表した。青森県側では目撃頭数が減少したが、秋田県側と合わせた目撃頭数は前年度の32頭から約1.6倍の50頭となった。

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