みち銀旧稲生町支店(左側の角地)。市は周囲の民有地も取得して建設用地を確保する方針を示した=6日

 青森県十和田市は6日、みちのく銀行旧稲生町支店の解体後の跡地に計画する、市現代美術館のサテライト(別館)機能を軸にした「(仮称)地域交流センター」の整備概要を明らかにした。市第2期中心市街地活性化基本計画(2019~23年度)でバスターミナル整備と共に二大事業と位置付け、年間10万人以上が訪れる市現代美術館から中心商店街への回遊効果強化を狙う。旧支店跡地と、新たに取得する周囲の民有地を合わせた建設用地は約2619平方メートル。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)