小田野沢部落会の川村会長(左)に東通原発の状況を説明する久光課長(中)ら

 東北電力東通原子力発電所(東通村、鴇田(ときた)真孝所長)は4日、同原発の状況を村民に説明する恒例の全戸訪問を始めた。27日まで、同原発の所員220人態勢で村内約2800戸を回り、同原発の敷地や周辺にある断層の活動性評価に関する地質構造補足調査などについて説明する。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)