前回の東京五輪で、聖火ランナーとして伴走車を従えてコースを走った我満さん=1964年9月(我満さん提供)
「聖火ランナーは貴重な経験だった」と話す我満さん=5月24日

 青森市浪岡の元消防署員、我満正広さん(74)は、1964年東京五輪のとき、青森県を通過した聖火リレーでランナーを務めた1人だ。当時の聖火は、北海道から青函連絡船に乗って64年9月17日に青森県入り。県内で太平洋側の第4コース(80区間)と、日本海側の第3コース(51区間)に分かれてそれぞれ出発した。

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