新庁舎の完成予想図(平川市提供)

 青森県平川市は31日、免震装置の検査データ改ざん問題の影響で作業がずれ込んでいた新庁舎の建設について、実施設計が完了したと発表した。免震用オイルダンパーの調達も見通しが立ったという。新庁舎は地下水を空調に利用するなど、省エネルギー性を追求。2020年度に本格的な工事を始め、22年秋の使用開始を目指す。

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