立候補者の演説に耳を傾ける市民たち=26日午前

 26日に告示された三沢市長選は、2015年前回市長選の「因縁の対決」の構図が引き継がれ、選挙戦初日から熱い舌戦が展開された。「進化」を掲げる鈴木重正候補(50)が応援弁士なしで市内を小刻みに回ったのに対し、「継承」を掲げる小桧山吉紀候補(69)は、後継指名した現職・種市一正氏(77)や支援市議が脇を固めるなど、戦術も対照的だった。

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