ホップのつるが巻き付くようロープを張る参加者

 クラフトビールの開発を目指す青森県佐井村の有志が26日、同村の中道地区で初めてホップの苗植えを行った。有志らは額に汗をにじませながら作業し「うまくつるが伸びるように」と成長を願っていた。今後、潮風の影響や生育状況などを見極め、栽培に適した環境や品種を選んでいく。

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