十和田電鉄観光社の裏側をスクリーンに見立てた「ドライブインシアター」
インドネシアの乗り物に乗って、松本さん(右手前)によるスライドショーを楽しむ参加者

 十和田市現代美術館は22日夜、同市の十和田電鉄観光社の裏側をスクリーンに見立て、開催中の企画展「ウソから出た、まこと」の関連イベント「ロストターミナル ドライブインシアター」を開いた。企画展の出展者の一人で、美術家北澤潤さんの作品「ロストターミナル」は、インドネシアの三輪人力車「ベチャ」などを美術館の屋外に展示し、市民や観賞した人のアイデアにより街中で活用して展開する作品。今回のイベントが、関連イベントの第1弾となった。

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