青森県や三沢市、周辺自治体などでつくる三沢空港振興会(会長・種市一正三沢市長)は24日、三沢空港の2018年度利用状況を明らかにした。搭乗者数は28万9075人と、滑走路工事に伴う長期運休のあった17年度に比べ24.6%の大幅増で、過去10年間で最多。搭乗率は74.8%(前年度比2.3ポイント増)と5年連続で上昇し、同振興会に記録のある1993年度以降、過去最高となった。

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