ドローンによる情報収集や操縦体験を行う関係者ら
鯵ケ沢町の総合防災訓練で避難所の運営訓練をする町民ら

 1983(昭和58)年の日本海中部地震から36年となる26日を前に、青森県鯵ケ沢町は24日、大規模地震による津波や土砂災害を想定した総合防災訓練を行った。町民や関係機関の約350人が参加。高台への避難・誘導のほか、小型無人機「ドローン」を活用した情報収集なども初めて行い、緊急時の対応を確認した。

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