橋などで水を表現する「枯山水」が用いられている八戸南部氏庭園。後方の大樹は樹齢数百年とされるモミの木

 江戸時代末期に造られた青森県八戸市の日本庭園「八戸南部氏庭園」(同市売市4丁目)の春の一般公開が24日、始まった。園内にはツツジなどの花々が咲き誇り、藩政時代の庭園技術を伝えている。27日まで。

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