カーター・スチュワート投手(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグのドラフト会議(6月)の上位指名候補ながらプロ野球ソフトバンクと6年総額700万ドル(約7億7千万円)での契約合意が報じられた19歳の右腕、カーター・スチュワート投手の代理人を務めるスコット・ボラス氏が23日、USAトゥデー紙(電子版)に「米国のシステムでは本当の価値を得る機会がなかった」と語った。

 同投手は昨年、ドラフト1巡目で指名されたブレーブスに、身体検査で見つかった手首の問題のため契約金を減額され、入団に至らなかった。

 米国のアマチュアの有力選手が直接日本でプレーするのは極めて異例。

(共同通信社)
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