民間会社が7月以降に鯨体処理場として使用する施設。現在は調査捕鯨による鯨類科学調査が行われている=22日、八戸市白銀町

 日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退に伴い7月から約30年ぶりに商業捕鯨が再開されるのを受け、千葉県の捕鯨会社が八戸港を水揚げ拠点にする方針であることが22日、同社への取材で分かった。既に同港周辺で鯨体処理場の開設手続きを進めている。八戸港を商業捕鯨の拠点港とする会社が明らかになったのは初めて。

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