【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中の摩擦に対する懸念が和らいだことを背景に3営業日ぶりに反発し、前日比197・43ドル高の2万5877・33ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は83・34ポイント高の7785・72。

 米政府が20日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する米製品の輸出禁止措置の一部を90日間猶予すると発表した。米中摩擦が米企業の業績に及ぼす悪影響が小さくなるとの見方から、買い注文が優勢となった。

(共同通信社)
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