東青5市町村が東京・赤坂に設けているビジネス交流センター「アオモリンク赤坂」。本年度から青森市物産協会が運営を担うのに伴い、同市出身の齋藤康平さん(24)が4月から、黒石市出身の長内郁純(いずみ)さん(22)が7月からスタッフになり、奮闘中だ。

 店内には東青産の食品がずらり。「首都圏の人たちに東青まで足を運んでもらうため、ここから魅力を発信していきたい」と長内さん。齋藤さんは「地場食品・食材を都内の飲食店などで扱ってもらえるよう、商談するのも大事な仕事。首都圏と地元業者の橋渡し役になりたい」と張り切っている。