春季青森県高校野球選手権第3日は19日、八戸市長根公園と六戸メイプルの2球場で準々決勝4試合を行い、4強が出そろった。初戦で八学光星を破った青森山田は八工大一と対戦、2本塁打などで4-1で勝利した。弘前東は先発古川が東奥義塾を相手に1-0で完封。青森商は2試合連続登板した先発藤林が踏ん張り8-3で勝ちきった。聖愛は三沢商を相手に中盤で点差を広げ3-1で逃げ切った。大会第4日は25日、六戸メイプルで青森商-聖愛、弘前東-青森山田の準決勝2試合を行う。勝利した2校は東北大会への切符を手にする。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)