田中販売局長(左)から表彰を受ける永年勤続表彰受賞者

 東奥日報社と東奥日報販売店主会「東奥会」は19日、青森市のホテルクラウンパレス青森で「東奥日報販売店スタッフ感謝の集い」を開いた。長期間にわたり勤続している販売店従業員らを表彰し、日ごろの仕事ぶりをたたえ、労をねぎらった。

 表彰式では、東奥日報社の田中徹販売局長と東奥会の百田忠会長が、受賞者に賞状と記念品を贈呈。増紙コンクールで優秀な成績を収めた従業員や、社会貢献をした従業員ら約180人を表彰した。永年勤続表彰では、40年勤続した3人をはじめ、10年以上勤続した従業員を表彰した。式典では、田中販売局長が「販売店に従事する方々がラストランナーとして頑張っていただかなくては、新聞として使命を果たせない。皆さまのお力をお借りしながらともに頑張っていきたい」と語った。

 受賞者を代表し、青森妙見販売店の梶浦慎吾さんは「こうして受賞できたのも家族や同僚のおかげ。これからも一層の努力を重ねる」と謝辞を述べた。