新幹線ホームに到着、停車した「ALFA-X」。22メートルの長い「鼻」が特徴だ=19日午前1時59分、新青森駅

 時速360キロでの営業運転を目指しJR東日本が開発した新幹線の新型試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」が19日未明、初めて東北新幹線新青森駅に乗り入れ、その様子が報道陣に公開された。JR東によると、この日は仙台-新青森間を往復、現在の最高速度より10キロ速い約330キロで一時走行したという。

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