第49回神戸まつりでサンバのリズムに合わせて踊る女性たち=19日午後、神戸市

 第49回神戸まつりが19日、神戸市中心部の大通りで開かれ、色とりどりの衣装を身にまとった市民らがサンバや太鼓のリズムに合わせてパレードした。沿道の観客は華麗な踊りに見入り、大きな声援を送った。

 踊り手は花や鳥の羽をかたどった飾りを身に着け、体をくねらせたり回転したりしながら行進。音楽が響く中で沿道に向かって手を振ると、観客も笑顔になってうちわを左右に振って応えた。

 今秋はラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会を控えておりトップリーグ(TL)、神戸製鋼の選手ら約70人も練り歩いて盛り上げた。

(共同通信社)
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