県ユネスコ協会の救援に名乗りを上げた環境NPOの渋谷代表(左)と、マッチングを喜ぶ内山さん=17日、青森市長島の同NPO事務所

 高齢化のため会員が減少し、事務局運営も難しくなったとして、解散の危機にあった県ユネスコ協会(青森市、石田稔会長)が、念願の「若い力」を得て存続できる見通しとなった。救世主は環境保全、教育・啓発に取り組むNPO法人「県環境パートナーシップセンター」(同市、渋谷拓弥代表)。県協会幹部は「まさに心強いパートナーが現れてくれた。会員に若手を呼び込むところを学びながら、次の世代に平和の精神をつないでいきたい」と意欲を再燃させている。

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