青森市観光大使として小野寺晃彦市長(左端)と一緒に踊るGMUメンバーら

 青森県の多彩な食の魅力を発信し健康・長寿を応援する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催)が18日、青森市の県観光物産館アスパムで開幕した。フェアのテーマソングを歌う青森地域活性化アイドル「GMU(グルメミュージックユニット)」が青森市観光大使に就任、委嘱状交付式が行われ、会場を盛り上げた。フェアは19日まで。

 4年目を迎えたフェアは本年度、短命県返上を目指して食と健康をテーマにリニューアル。グルメに加え、健康関連ブースも充実、大勢の来場者でにぎわった。本年度第1弾となる春のフェアは「海・山からの贈りもの」をテーマに、青森、むつ、今別、蓬田、東通、風間浦の6市町村を中心に約40団体が出店。「いまべつ牛」「東通牛」をはじめ、下北の海の幸、卵かけご飯の食べ比べなどが人気を集めた。

 フェア特製スイーツもお目見え。弘前市の洋菓子店・ボンジュールによる、同市小栗山のクリや青森市産のブラックベリーを使った「メランジュ ~チーズタルトのモンブラン~」は19日も30個限定で販売予定。フェアの詳細はウェブ東奥専用ページで。

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