歓声を上げながら田植えをする子どもたち

 青森県弘前市内の小学校で春の農作業体験がさかんに行われている。16日には岩木小学校(佐藤忠浩校長)が、同校近くの学校田「お米学習田」で田植えを行った。全校児童461人と常盤野小の児童9人が参加し、「しゃっこい(冷たい)」などと歓声を上げ、顔まで泥だらけになりながら元気いっぱいに苗を植えた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)