農林水産省は16日、2018年産リンゴの結果樹面積(栽培面積のうち生産者が果実を収穫した園地の面積)と収穫量を発表した。青森県産の結果樹面積は、前年より1%低い1万9800ヘクタールで3年連続の2万ヘクタール割れとなり、後継者・労働力不足などを背景に、園地の縮小傾向が続いている実態が明らかになった。収穫量は、各地で黒星病が多発したものの「ここ10年の平均に近い」(県りんご果樹課)44万5500トンだった。

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