東奥日報社が18、19の両日、青森市の県観光物産館アスパムで開く「うまい森 青いもりフェア」には、味自慢の9社・団体が初参加する。このうち県養鶏協会は、県産米のトップブランド・青天の霹靂(へきれき)と各地の名物卵を組み合わせ、全国的なブームとなっている卵かけご飯(愛称・TKG)を販売する。

 同協会のTKG「青森ならではのたまごかけごはん」は、手頃な値段(1杯100~200円)で好みの卵を選べるのがセールスポイントだ。まろやかな味わいで知られる「こめたまプレミアム」をはじめ「ピンクたまご」「あじおとめe」「濃いしもきた」など県内各地の9銘柄を用意する。

 銘柄卵のパック、若鶏丸焼きの販売もあるので「減塩こんぶのおしょうゆ」(ワダカン)や「青森県民の醤油」(上北農産加工)、「ねぶた漬 お手軽パック」(ヤマモト食品)などのフェア出展商品と組み合わせて、自宅でじっくり味わうための買い物も楽しめる。

 フェアには、テーマソングを歌う青森地域活性化アイドル「GMU(グルメミュージックユニット)」も出演する予定。18日は青森市PRコーナー(午後1時)、19日はミニライブ((1)午前11時半(2)午後1時)のステージに登場し、歌と踊りで地元の食を応援する。

 約40社・団体が集まるフェアは、両日とも午前9時半から午後3時まで。商品や健康コーナーの情報はウェブ東奥専用ページで。

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