家族らに見送られながら八戸港を出発する生徒たち

 青森県八戸市の八戸水産高校(藤澤重信校長)が1年生を対象に行っている体験航海実習の本年度第1陣が15日、実習船「青森丸」(660トン)に乗り組み八戸港を出発した。生徒たちは2泊3日の日程で船内生活をしながら、海釣りなどの漁業体験学習に取り組む。

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