公海サンマ漁に向けて八戸港を出港する第2源榮丸=15日午後1時50分ごろ、同港第3魚市場前岸壁

 サンマ漁の通年操業解禁を受け、今月から北太平洋公海での操業が本格的に始まった。15日は、青森県八戸市の八戸港所属の中型船1隻が同公海に向けて出港した。サンマ漁は深刻な不漁が続いており、漁獲量の確保を狙う。全国さんま棒受網漁協(全さんま)によると、同公海サンマ漁には八戸市の2隻を含む18隻が参加する。

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