八戸市出身の関川房代さん(39)は、自身が住む川崎市中原区で18日に開く「マルシェ・ドゥ・ボヌール」の準備に奔走中。当日は手芸品や野菜の販売、菓子作りのワークショップなど22のお店が並ぶ予定だ。

 地域のお母さんの出店が多い「手作り」市場だが、「市販品にしても遜色のないレベルの方々ばかり。立ち寄った人に『おっ』と言って手に取ってもらいたい」と笑顔で話す。

 市内の子育て支援NPO法人の事務局を担当する傍ら、今年からマルシェを主催。「八戸のようなご近所付き合いを、ここでもつくっていきたいです」