青森西高校の同窓会東京支部で副支部長を務める横山真さん(26)=青森市出身、川崎市在住=は、若手男性の少ない同支部で「頼れる貴重な戦力」として活躍中。3日に都内で開かれた総会でも、裏方として臨機応変に動き回った。

 高校を卒業し、都内で新聞奨学生となって働きながら大学受験を目指している時、初めて同窓会支部の総会に参加した。以来、毎年欠かさず出席している。仕事はIT関係の営業マン。「東京に住んでいて青森の人に会うとホッとする。同窓会は、自分がいろんな人と縁でつながっていることを再認識できる場なんですよね」