イチゴの洋菓子を試食する田舎館村職員ら
田舎館村のイチゴを使った洋菓子の新製品。ガトーショコラ(中央)とラムボール(左手前)、イチゴクランチチョコ(左奥)

 青森中央短期大学食物栄養学科の学生たちがレシピを考案した、田舎館村産イチゴの洋菓子3品が商品化されることが決まり、14日、同村や村内団体などでつくる「田んぼアートの里ブランド化推進協議会」(会長・鈴木孝雄村長)が発表会を村役場で開いた。今回商品になるのは、いずれもイチゴやホワイトチョコなどを使った「イチゴガトーショコラ」「ラムボール」「イチゴクランチチョコ」。3品を1箱に収めたセット商品として18日に発売する。

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