長時間の時間外労働で適応障害と診断された後も労働時間が改善されず精神的な苦痛を受けたなどとして、青森市職員の女性が同市を相手に慰謝料など計900万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日午前、青森地裁であった。被告の市側は請求棄却を求め争う姿勢を示した。

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