だれでも参加できる弘前市の「しゅわさろん」。手話を通して交流を深める=4月27日、ヒロロ
黒石市では、職員向けの手話研修を行っている=2018年7月、黒石市役所(市提供)

 青森県内で手話言語条例を制定している黒石、弘前、八戸の3市で、研修会など手話に理解を深める事業が進められている。黒石では、地域の催しなどに通訳者を派遣。弘前では、耳が不自由な人も、一般の人も気軽に立ち寄れる交流の場を設け、手話を学ぶとともに互いに心を通わせている。手話を言語として捉える機運は県内で広がっており、県や青森、つがる、平川の各市などでも条例制定を目指す動きがある。

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