慢性疲労症候群の啓発のため開かれた市民公開講座=11日、青森市

 日常生活に支障を来すほどの重い症状を患う慢性疲労症候群(CFS)への理解を広げようと、青森市のアスパムで11日、市民公開講座や当事者交流会が開かれた。実行団体の「CFS支援ネットワーク」(本部青森市)代表で、自身も患者の石川真紀さん(47)=同市=は「病名を言うと診療を拒否されるケースがまだある。診療体制の充実や社会の理解、支援がもっと進むことを願っている」と訴えた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)