幹回り6.86メートルと国内最大級の巨木であることが確認されたブナ=8日、平川市切明津根川森の国有林内
幹回り7.89メートルのシナノキ=8日、平川市切明津根川森の国有林内

 青森県平川市切明津根川森の国有林内に、幹周り6.86メートルの国内最大級のブナが生育していることを東北巨木調査研究会(事務局・八戸市)が確認した。このブナは「善光寺平の幻の大ブナ」といわれ、関係者が3年前から探索していた。近くでは幹周り7.89メートルの大きなシナノキも見つかった。研究会はこれら2本を、環境省による全国の「巨樹・巨木林データベース」に登録する方針。

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