「おしりたんてい」ショーの謎解きに協力する子どもたち

 東奥日報販売店主会「東奥会」は11日、青森県むつ市の下北文化会館で、読者サービスの一環として「ジュニジュニキッズフェスティバル」を開いた。親子連れ約800人が来場し、キャラクターショーやバルーンアートに歓声を上げた。

 児童書やテレビアニメで人気の「おしりたんてい」謎解きショーでは、ライバルの「かいとう(怪盗)U(ユー)」が盗んだ宝物を巡り、おしりたんていと仲間たちが推理や捕物を繰り広げた。謎解きには子どもたちも協力した。

 AOMORIバルーン集団ねじりんごによるバルーンアートショーでは、母の日にちなみ、花やケーキのアートをステージ上で作成。観客席に大きな風船がいくつも投げ込まれると、子どもたちは夢中で風船を追い掛けていた。

 むつ市苫生小学校2年の河合夏帆さん(7)は「おしりたんていが、かいとうUと戦うところが面白かった。塗り絵ももらえたので、家でやってみたい」と喜んだ。イベントではこのほか、東奥日報紙が読者に届くまでの流れを紹介する映像上映、抽選会も行われた。