米海軍がF35A捜索に使った海中無人探査機CURV21(米海軍第7艦隊ホームページより)

 航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋上に墜落した事故で、米海軍が機体の捜索・回収支援活動を10日までに終了させていたことが分かった。米海軍第7艦隊ホームページと米軍準機関紙「スターズ・アンド・ストライプス」が報じた。捜索の長期化が懸念される中、今後の活動の中心は空自が契約した国内の民間サルベージ会社が担うことになる。

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