カルネが手掛けているリンゴ畑

 青森県内のリンゴ農家の人手不足を少しでも解消し、青森のリンゴ産業をもっと盛り上げたい-。青森市のリンゴ販売業「CARNET(カルネ)」(成田博輝代表)は、高齢化や労働力不足で存続の危機にあったリンゴ畑を再生し、そこで育て上げたリンゴの出荷用コンテナの購入資金を、東奥日報社のクラウドファンディング(CF)サイト「HANASAKA(ハナサカ)」で募っている。

 プロジェクト名は「今年も真っ赤に実らせたい! 青森・りんご畑再生」。リンゴの販売・加工しか手掛けたことのなかったカルネのスタッフがリンゴ栽培に挑戦。農業用資材「カルリン」を販売する角弘(本社青森市)の協力を得ながら、リンゴ畑再生の実現を目指す。

 目標金額は40万円で、募集期限は8月8日。支援額に応じて、リンゴ生果やジュースなどの加工品を返礼品として贈る。詳しくは「東奥 ハナサカ」で検索を。

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