田子町出身で杉並区役所職員の大林俊博さん(55)=昭島市在住=は今春から区民センターの荻窪地域担当に。住民主導の地域活性化をバックアップするため、文化団体や町会などと情報を交換している。「職場で大事なのはA(明るく)T(楽しく)M(前向きに)。銀行のATMと違ってお金は出ないけど、元気が出ますよ」とニッコリ。

 特技の一つは阿波おどり。区職員でつくる連(踊りの組)の代表を十数年務め、8月の東京高円寺阿波おどりに出場してきた。「踊りは単純。でも、様になるかどうかが難しいんです」