本日午後5時過ぎ頃、わさおのお嫁さんであるつばきが亡くなりました。

心臓発作的な症状による突然死です。
獣医さんがより専門的な病名をおっしゃってくださったのですが、動転していたのか、今ちょっと思い出せません。後日確認いたしたいと思います。

経過を報告いたします。

本日、昼過ぎ頃まで、つばきにはなんの異常も見られませんでした。

私自身は今朝、直接つばきと触れ合っておりましてその時はいたって普段どおりのつばきでした。
その後、11時頃にお昼を食べ、午後1時半頃には、元気に散歩にも歩いていたそうです。

しかし、午後4時過ぎ頃、夕方散歩の準備のために小屋内に入ったところ、横たわったまま立ち上がってこない、なおかつ息遣いが荒いつばきを見て、即座に近くの動物病院へ連れていきました。

病院にて心臓の異常な拍動が確認されたため、酸素吸入を施しつつ、処置を行っていただきました。

なんらかの理由で全身の血流が滞り、心臓に負荷がかかってある種の発作状態に陥っているのではないかとの見立てでした。とにかく心臓の動きを正常化しなくてはいけないが、そもそも低酸素状態が発生しているため、脳もすでにダメージを受けているかもしれず、意識がもどるかどうかはわからないというお話を処置と同時進行的に伺いました。

午後5時すぎ頃、自発呼吸が停止したため人工呼吸と心臓マッサージが施されました。

そしてまもなく、つばきが亡くなったことが確認されました。

亡くなった直接的な理由は心臓の発作症状によるものですが、つばきにはこれまで心臓に関する持病も既往症もありませんでした。このような症状は、あくまでも一般論として「胃捻転」「胃拡張」「中毒」などに起因することもあるが、つばきのケースがそれであるかどうか、その「原因」について特定するのは難しいとのことでした。

つばきは2012年7月10日に青森県内で生まれました。血統書上の名前は「愛珀姫」号と言います。出会いは2013年12月、他3頭の雌秋田と一緒にわさおとお見合いをした時でした。
明けて14年の春にはわさおと結婚、同年夏からは一緒に暮らすようになりました。

それから二頭はずっと一緒でした。
わさおはつばきになにをされても決して怒ることはなく、つばきもわさおに対して遠慮することはありませんでした。わさおが元気のない様子を見せるとつばきは支えるように寄り添っている事もありました。

いろいろな思いや記憶が去来しますが、まだ全然整理が付きません…。

<5月6日:追記>

ここ最近のつばきの写真を追加しておきます。