800キロを自転車で走破し、ゴールの蕪島で健闘をたたえ合う参加者ら

 茨城県鹿嶋市から青森県八戸市まで、東日本大震災の被災地約800キロを自転車で巡るチャリティーイベント「ツール・ド・東日本 鹿嶋to八戸」(通称・鹿八800)の一行が5日、最終目的地の八戸市・蕪島に到着した。7泊8日で太平洋岸を北上した日豪の参加者10人は、握手を交わしたり抱き合いながら健闘をたたえ合った。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)