さんじゃらっと(ちょっと)、うるがす(水に漬けておく)、どひゃば?(どうしてますか)、びろ(よだれ)など、話題の津軽弁缶バッジ(1個300円)
店主の田村さんが作った津軽弁缶バッジを陳列する出店。アスパム以外では弘前さくらまつりでの限定販売だ=4月下旬、弘前公園

 青森市のランドマーク、県観光物産館アスパムで「売れで売れでただでねーじゃ!(大変)」と話題の「津軽弁缶バッジ」。その発祥の地、弘前さくらまつり期間中の出店に製作者を訪ねると、客が入れ替わり立ち替わり、口々にバッジの津軽弁を発しては笑いあう光景があった。それは「人を笑顔にする津軽弁バッジ」だった。

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