世界ボクシング機構(WBO)女子ミニマム級王座決定戦(27日・エディオンアリーナ大阪)の調印式と前日計量が26日、大阪市内で行われ、プロ4戦目で世界初挑戦の佐伯霞(真正)は46・7キロ、対戦相手のエリザベス・ロペス(メキシコ)は47・4キロで、ともに1度でパスした。

 昨年5月にプロデビューした22歳の佐伯は、記者会見で「夢だった世界チャンピオンになるためのチャンスをつくっていただいたので、しっかり勝って王者になる」と力強く宣言した。

(共同通信社)