掘り出した「かまくらりんご」を手に笑顔の会員ら

 青森県黒石市山形地区のリンゴ農家の女性でつくる「かまくらりんごの会」(工藤朋恵会長)は22日、同市大川原の沖揚平地区で、雪の中で約3カ月半貯蔵した「かまくらりんご」の掘り出し作業を行った。みずみずしさと甘さが特徴で、27日午前8時から、同市花巻の産直施設「あっぷるはうす・おふくろの店」で販売する。

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