東京・府中市で運送業を営む鈴木洋さん(67)=写真右=は、津軽鉄道東京応援団長の横顔を持つ。11、12日に日比谷公園で開かれた鉄道フェスティバルにも駆け付け、ブースを出した同鉄道の関係者や津軽半島観光アテンダントの竹内琴恵さん=写真左=らと一緒に、ストーブ列車など「津鉄」の魅力をPRした。

 1970年に写真撮影のため本県を訪れた際、津鉄の素朴さに魅せられた。それ以来の熱心なファン。「駅員や本社の方もとても親切。何とも言えない魅力がある」と話す。

 7人の応援団員は教師や会社員など多彩。鉄道フェス以外の首都圏のイベントにも登場し、PRしている。「青森県の民鉄は素朴でローカル色豊か。多くの人に乗ってほしい」