不漁が続くスルメイカ漁を巡り、水産庁は24日、2019年度(4月~20年3月)に全国の大・中型イカ釣り漁業に配分する漁獲可能量(TAC)を1万4600トンと公表した。資源量の減少傾向が続いているとみられることから、過去最低だった前年をさらに17%下回る数量に設定。漁模様が大幅に好転して目標を上回る見込みとなった場合、漁期途中にTACを改定するとしている。

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